人を知る
成田事業部

小橋 美穂

小橋 美穂

滞りなく航空貨物が輸出されるよう、素早く正確な作業を目指します

【前職】自動車の営業
【現職】貿易事務
【入社時期】2008年

国際的な仕事への興味から、貿易事務を志望

――入社のきっかけは?
学生の頃は観光学科に在籍していて、海外の地理に興味を持っていました。卒業後は自動車の営業をしていたのですが、国際的な仕事に携わりたいという想いが募り転職を決意。これまで学んだきたことを活かそうな航空業界を選びました。

――ACSに入社した理由は何ですか?
ACSのことは友人から紹介されて初めて知りました。航空業界に特化しているから世界各国の貨物を扱えて、おもしろそうな会社だなと思いました。また、国際航空物流のパイオニア企業という安心感もあり、入社を希望したんです。

――実際に入社した感想は?
社員同士の仲が良くアットホームな環境だから、入社してもすぐに会社に馴染むことができると思います。ただ、入社した時は航空業界の知識はなかったので、はじめは専門用語を覚えることが大変でした(笑)でも分からないことがあれば先輩が丁寧に教えてくださるので助かりましたね。

未経験からでも成長し、活躍できる環境です

――頼れる先輩が多いということですね。
はい、各分野のスペシャリストが揃っていると思います。航空業界でスペシャリストを目指すのは敷居が高いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ACSは研修や教育を通して成長を支えてくれるから、自分でも頑張ろうと思えるんです。未経験の方でも十分活躍できる環境だと思いますよ。

――現在はどんな業務を担当されているんですか?
今は輸出関係の通関業務に携わっています。貨物を輸出する際、必要になる書類の作成や、社内システムへのデータ入力、関係各所への連絡が主な仕事です。お客様と頻繁に連絡を取ることになので、丁寧なコミュニケーションを心掛けています。

――最後に求職者の方にメッセージをお願いします
世界各国の貨物に携わるので、国際的な仕事や航空業界での仕事に興味がある方には特にオススメしたいですね。仕事を通して、一緒に成長していきましょう!

成田事業部

秋山 健一

秋山 健一

現場リーダーとして、協力し合える現場づくりを心掛けています

【前職】新卒入社
【現職】カーゴオペレーション
【入社時期】1996年

カーゴオペレーションを基礎から学べます

――入社のきっかけは?
入社の動機は「空港で働くってかっこいいな!」と思っていたからなんです(笑)空港内でフォークリフトを使って貨物を運んでいる人の姿が、すごくかっこよかったんです。身体を動かせる仕事がしたいと考えていたので、カーゴオペレーションに携われるACSへ入社しました。

――フォークリフトの免許は入社時点でお持ちだったんですか?
入社後に当社の資格支援制度を利用して取得しました。私のような新卒入社の方はもちろん、中途入社の方も、入社時点で免許を持っていることは少ないですね。免許取得の費用はACSが負担してくれるので、経済的にも助かります。

――サポート体制が整っているんですね
そう思います。当社独自の認定制度も設けられており、ハイレベルの技術をしっかりと身に付けられます。他にもフォークリフトの技能技術大会が開催されるんです。社員同士が競い合いながら、スキルを磨けていける環境です。

コミュケーションを大事にして、チームワークを発揮!

――ACSの"特長"は何ですか?
航空物流のあらゆる工程で事業を展開していることですね。カーゴオペレーションはもちろん、貿易事務や内容点検、動植物検疫など幅広く担っているから、クライアントの依頼にも臨機応変に対応できるんです。

――仕事ではどんなところに気を遣っていますか?
安全確保を最優先しています。事故が起こると、けが人はもちろん、貨物の遅延にもつながりますから。常に安全を意識して業務にあたっています。また、スタッフと密にコミュニケーションを取るようにしています。チームワークが必要な仕事なので、情報を共有し、より協力し合える現場にしたいですね。

――職場の雰囲気はいかがですか?
気さくな人が多いから、気兼ねなく何でも話せますよ。入社後は分からないことも多いと思いますが、頼れる先輩に何でも相談してください。
新しく入社される方と一緒に働ける日を楽しみにしています!

企画事業部 業務部

松本 明生

松本 明生

社員一人ひとりが活躍できるよう、さらなる環境の整備に取り組んでいます!

【前職】新卒
【現職】人事
【入社時期】1985年

ACSはまず"人財"ありきの会社なんです!

――ずばりACSの"強み"は何でしょう?
これまで蓄積した経験・知識を元に、ACS独自のノウハウを確立している点ですね。請け負った仕事をただこなすのではなく、どうすれば効率的にかつ迅速に業務を進められるかを徹底的に考え、実際の業務に活かしています。今までの積み重ねがあるから、質の高いサービスを提供でき、お客様から厚い信頼を頂いています。そのため、さらに高品質のサービスを提供できるよう、人材育成にも力を入れられるんです。

――だから研修や教育制度が充実しているんですね
これまで以上に国際航空物流を支えていくために、社員には担当業務のスペシャリストに成長してほしいと考えています。未経験者を歓迎するのも、自社の研修・教育制度に自信を持っているからなんです。また、資格支援制度も用意し、社員それぞれが自分の目標を実現できるようサポートもしています。ACSは"人財"ありきの会社なんですよ。

会社としての一体感がある、アットホームな社風

――社員の方を大切にされているのが分かります
社員が活き活きと働けるように、様々なイベントを用意しています。例えば、新入社員を集めてのパーティー。会長や社長、幹部らが出席してその年の新入社員の入社を祝うんです。特に会長は毎年この集まりを楽しみにしていて、入社年にちなんだグループ名を新入社員グループに付けているんです。中部国際空港が開港した年は「中部」でした(笑)

――アットホームな環境なんですね
会社として「家族主義」を掲げています。社員旅行やお花見など各種イベントを充実させているのは、社員同士が「横」のつながりを持てるようにするためでもあるんです。普段は別の勤務先で働いている社員が一同に会することで、同じ会社で働く仲間だということを実感できると考えています。
活気に溢れ和気あいあいとした職場で、あなたのことをお待ちしています。一緒にこれからの航空物流を支えていきましょう!